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Title: 陶芸による生活雑器の製作 -蛍手の技法を用いて-

Name: 長塚 早也佳 / Nagatuka Sayaka

Couse: ビジュアルデザインコース

Lab: 荒井研究室

陶芸による生活雑器の製作 -蛍手の技法を用いて-

概要

 食事をするときに使用する茶碗、平皿(小)、平皿(大)、湯のみのセットを蛍手の技法を用いて6セット製作した。蛍手の技法とは、器に穴を開け、その穴を塞ぐように透明度の高い釉薬を流し込み焼くことで、穴から中が見えるような器を作る装飾的な技法だ。器に光が差し込み釉薬で反射することにより放つ、繊細な淡い光がこの技法の魅力である。この蛍手の技法の、器なのに中が透けて見えるという感覚を楽しんでもらいたい。

◁引地 大 阿部 真梨果▷