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Title: 子供の成長に合わせ用途を変える木製家具

Name: 長内 成元 / Osanai Sigemoto

Couse: プロダクトデザインコース

Lab: 梅田研究室

子供の成長に合わせ用途を変える木製家具

概要

 現在、滑り台やブランコといった大型の家庭用室内遊具が数多く販売され、子供たちを楽しませている。しかし、子供たちが成長していき遊びの内容も変わっていくうちに遊具はいつしか使用しなくなる。そして、遊具が使用される期間は2歳から5歳の4年程度が想定されており、短期間でゴミとなってしまう。ゴミとなった大型遊具は粗大ゴミに分類され、その廃棄には処理手数料がかかってしまう。

◁小島 菜穂子 廣田 奈津希▷